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~謹賀新年~
新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
スタッフ一同、皆様の益々のご健勝を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
新年は1月5日より通常営業とさせていただきます。
平成22年 元旦
Swanky System

こちらは、数多くの巨匠たちの名作を生み出した家具メーカー「シバスト社」が、デンマーク最高基準の工芸技術を駆使し作り上げたアルネ・ヴォッダーの作品です。高さが低いのでAVボードやお部屋のパーテーションとしても幅広くお使いいただけます。裏面もローズウッドの突板が施されていますので、全体のバランスが良いだけでなく、ローズウッドの美しさが作品を際立たせています。


このTime life chairは初期型のラウンジベースです。(通称バレリーナlegs)Lounge chairは、現在では珍しくなりつつあります。

アクセントに籐をあしらった小ぶりのテーブルです。小さいながらも用途が広く、また置き場所を選びません。

見た目に美しく、重厚なつくりのテーブルです。優しい印象のチーク材が、和洋を問わず飽きのこない上質な雰囲気を作ってくれそうです。

ローズウッドの杢目が高級感を与える美しいエクステンションテーブルです。用途に応じて大きさを変えられる機能は、とても重宝します。入念な仕上がりにご満足いただける作品です。
美しいSmallサイズのChest。本体が細身ですので場所を選ばず良質な不雰囲気を作ってくれそうです。銘木と呼ばれるにふさわしい材質と、稀なデザインの融合が素敵です。
*その他、数点アップしています。
こちらは、1958年フィンランドのデザイナー「タピオ・ウィルッカラ」によって作られた作品です。多岐にわたり活躍したという作風が家具デザインにも映し出されています。お部屋に一脚置いているだけで、全体の雰囲気が調和され、自然を愛したウィルッカラの思想をも反映しそうです。

重厚なつくりが、安定した座り心地を齎せてくれます。こちらの商品はコントラストをお楽しみいただけるようクッションと全体とのバランスを考慮し、張替えをいたしました。

こちらは、数多くの巨匠たちの名作を生み出した家具メーカー「シバスト社」が、デンマーク最高基準の工芸技術を駆使し作り上げたアルネ・ヴォッダーの作品です。デスクとサイドボードの組み合わせが見事です。優れたデザイン性、高い品質、配慮された角度或は引出しなど、全体のバランスが良いだけでなく、ローズウッドの美しさが作品を際立たせています。

技術、品質、共に申し分のない作品です。世の中が移り変わり、次々と新しいデザインが生まれる中においても、50年もの間椅子として理想的な印象を与え続けているJH-513の存在感には圧巻です。親しみやすい雰囲気や北欧家具の機能性、また細かい所にまで入念に計算された座り心地などから、「良い椅子」を実感させてくれる逸品です。

高さが30cmと低めのChestですので、 画像・上のようにサイドボード上のアクセント等にもご使用いただけます。場所を選ばず、さまざまな用途で活躍してくれそうです。


お部屋のデッドスペースになりがちな角を有効に活用できる商品です。杢目の持つ優雅さ、或は上品さを十分にご堪能いただけます。

ローズウッドが持ち合わせる独特の表情がデザイン性を豊かにしています。既に何十年も経ったとは思えないほどの保持性、また隅々まで入念に仕上げられた高い品質など、今なお斬新さを与えます。

棚板及びキャビネット部の高さや位置は自由に調節可能です。このようなwall systemには、個人の趣味を自由に表現し、並べられることが特徴といえます。支柱を壁に取り付けるタイプでノックダウン方式です。

幅広いデザインを生み出したウェグナーの作品には、精巧なつくりと高い芸術性が備わっています。
実用性を考慮しながら、絶えず新しいアイデアを取り入れた彼の功績が凝縮された逸品です。

座より後脚に伸びたデザイン一つとっても、材質を知り尽くしたウェグナーならではの傑作といえます。
傾斜した背もたれは、くつろぎを約束してくれそうです。

のちに広く国際的な位置づけとなったフィンユールの作品は、実用芸術の極みを追求した分、年月が
経つにつれ斬新さが増すように感じます。

このソファの魅力は、なんといっても座り心地の良さや安定感だと思います。ゆったりと寛ぐために
作られたチェアです。長年使い込んでも、上質感を失わず耐久性を維持してくれるのも「ハンス.J.
ウェグナー」作品の特徴といえます。

芸術的な美しさ、また使い手にユーモアを与えてくれるデザインは必見です。Hans Olsenの
独創性が随所に見られます。

芸術的感覚が熟した結果、生み出された「フィン・ユール」作品たち。彼の手がけたデザインは
今なお人々を魅了し続けています。

世界的に見ても、フィン・ユールが作り出した美しいフォームの有形化は、その後の家具工芸に大きな
影響を残しました。一流の家具には、デザイン・技巧ともに安易に真似できない気品が伴います。

デンマークの建築家Carl Jacobsデザインによる「Jason chair」です。背もたれの穴はデザイン
だけでなくスタッキング出来るなど、表情・機能ともに非常によく設計されています。

ブラークマンのデザインの特徴がよく出ているデスクです。ローズウッドとメタルの融合を見事に取り
入れたデスクをご堪能ください。

ミラノトリエンナーレでメダルを受賞。フレームと背もたれおよびアーム部を分離させた独特なスタイルが
見事に描写され、形状にこだわったフィン・ユールの名作といえます。
フィン・ユールの豊かな感性を十分に発揮した一脚と言えます。非常にエレガントで、名前の由来に
ふさわしい美しく神秘的な椅子です。

脚の造形やトレイの成型は、フリッツハンセン社ならではです。単純な原理に基づくデザインが、斬新
に映る作品です。デンマークでは、この様なトレイテーブルは比較的によく使われておりました。

非常に美しい背もたれと脚のラインは、リプロダクトには無いオリジナルならではのテイストです。
垂涎の的ともいえる作品です。

優れた家具から醸しでる独特の風合いが、家具好きを魅了し続けています。

独自の価値観によって生み出される「ヤコブセン」の作品には、洗練されたデザイン性を感じます。
1957年、ミラノのトリエンナーレにてグランプリを受賞したことから「グランプリチェア」と呼ばれる
ことになったこちらの作品もまた、抜群のシルエットを映し出しています。

ローズウッドの自然な木の雰囲気を生かしながら、エッジにはHaslev社らしいクラッシックな細工
を施しています。

こちらのカフェテーブルは、オリジナルならではの造型のベースが美しさをストレートに表現しています。
オランダデザイナー「シーズ・ブラークマン」の作品です。金属と木の組み合わせが見事です。芸術作品
と称される彼独特の世界観が伺えます。

自由に表現し、並べられることが特徴といえます。支柱を壁に取り付けるタイプでノックダウン方式です。

細部へのこだわりが随所に実感できる、芸術作品ともいえるイージーチェアです。モダンなデンマーク
家具の進歩を表した作品です。

こちらのダイニングテーブル&チェアは、アルネ・ヤコブセンによってデザインされました。作品自体に、
簡潔また純粋な線を持たせ、洗練された印象を残すデザインに仕上げられました。彼独特の世界観が
溢れています。

特徴のあるユニークなフォルムと、「アントチェア」の愛称が印象的なヤコブセンの作品です。60年近く
経った現在も、人気ぶりは色褪せることなく続いています。

使い手のインテリア・アクセントを存分に楽しませてくれる「ネストテーブル」。3台を組み合わせて使う
表情は、独特のインテリア環境を生み出します。一番小さいサイズは、珍しい正方形で仕上げられて
います。デンマークのユニークな家具使いを取り入れて、お部屋の雰囲気を楽しみたい方にぜひお勧
めしたい作品です。

ユニークな脚のデザインが見事に活かされた作品です。このサイズのキャビネットは、日常の生活に
取り入れやすく、また頻繁に使用できるという特徴があります。
「Cees Braakman」デザインのダイニングセットです。彼の作品には、独特の世界観が伺えるため、
世界中のさまざまな分野から必然と深い関心が集まります。椅子は新しく張り直してあります。テ
ーブルはエクステンションが可能です。
こちらのサイドボードは、デンマークを代表する家具デザイナー「ハンス・J・ウェグナー」によってデザ
インされました。オーク材、真鍮という素材を組み合わせ、X脚部のフォルムの美しさを強調しています。
もともと、デスク脇のサイドボードとしてデザインさていましたので、高さも低く裏面にも綺麗に突板が張
られています。お部屋のパーテーションやTV台としてもお使い頂けるかと思います。
スチール素材で作られたフリースタンディングタイプのこちらのシェルフは、1950年代にデザイン
されました。組み合わせによりさまざまな顔を持ち、カラーバリエーションをお楽しみいただけるの
が特徴です。効率的でありながら雰囲気を壊さないオランダ家具のアイデアが込められた作品です。
エクテンションが可能なダイニングテーブルは、北欧が作り出した特徴的な家具といえます。細部の
つくりもHaslev社特有の特徴と拘りがあり見事です。
なめらかで上品な形に優美な材質、この2つを基にして充分検討し、練り上げられた設計が特徴です。
1960年、建築家のハンス・オルセンによってデザインされました。今もなお、デンマーク家具工芸の
古典的傑作の一つといわれる(シリーズ500)です。長年使い込まれた上質なレザーならではの仕
上がりを堪能できます。
こちらは、デンマーク製のミラー付きBureauです。一段目の引き出しを開けると、ミラーと収納スペース
が顔を出す仕組みとなっております。
とてもシンプルですが、北欧の良さを存分にご堪能していただけるつくりのスモールキャビネットです。
幅85cm奥行き40cmと小ぶりなわりに、収納スペースを無駄なく使用できるデザインが特徴です。
シンプルなデザインですが、見た目以上に座り心地が良く、イームズ作品ならではのデザインが
特徴的なSofaです。背もたれ部が折り畳めるのも、オリジナルの証です。
無垢のオーク材でつくられた重厚なコーヒーテーブルです。脚部の造形は非常にユニークな
デザインとなっており、天板には柾目にアクセントに2列のみ板目を用いています。
建築家としてのフィン・ユールが見え隠れする作品です。家具への可能性を試し、また絶妙な
バランスで表現された作品です。
安定性また、順応性を考慮し、重厚に作られた作品といえます。ローズウッドの希少性が
そのまま表れ、上品な立体感を生みだしています。細部を見ると、北欧の高い技術水準を
窺い知ることができます。
1949年に発表されたモーエンセンによる名作「シェルチェア」。成型合板の名作椅子には、家具好きを唸らせる究極の曲線美が伴います。このチェアも例外ではなく、60年近く経った今もなお、美しいラインが椅子マニアを惹き付け魅了し続けています。
ディテールごとにフィン・ユールのデザイン性が結実されています。その存在感が想像以上に大きすぎる一脚。世界にたった28脚しか存在しない、それはあまりにも信じ難いのですが、世界中にデンマーク家具の功績を知らしめる如くこの作品の記録として残っています。芸術的観念にこだったフィン・ユールの作品には、幻の名作と呼ぶにふわしい高い気品が漂っています。
日常の要求を満たすよう入念に考えて作られたデスクには、複雑な問題を単純化し両面に使用できる機能が備わっています。能率的な環境での日常オフィスワークが期待できそうな作品です。
上質の素材による入念な仕上げの棚や引き出しは、セクションごとに分けられ使い勝手を考慮しています。また、天然の素材を生かそうとする美的配慮から、表面の慎重な仕上げ、また木質の特性を損なわないよう高度な手仕事がうかがえます。
プライウッドの曲線美が際立った作品です。オルフセンの作り出すフォルムは、見る角度によっては
彫刻のような美しい印象を与えます。提唱者であるオルフセンの家具に対する独特な姿勢が表れて
います。詳細等につきましては、お気軽にお問い合わせください。
棚板及びキャビネット部の高さや位置は自由に調節可能です。このようなwall systemには、個人の
趣味を自由に表現し、並べられることが特徴といえます。支柱を壁に取り付けるタイプでノックダウン
方式です。
一見シンプルなソファですが、特徴的なファブリックのストライプや配色のコントラストが斬新な印象を
与えます。
非常にユニークなデザインのSofaです。お部屋の雰囲気がモダンな印象に一変しそうです。